フリーザといえば、ドラゴンボールを代表する敵キャラですが
最近はドラゴンボール超で、Z戦士の仲間?として活躍している姿も印象的です。

フリーザの形態は、通常時、第二形態、第三形態、最終形態、メカフリーザ、ゴールデンフリーザ
など、バリエーション豊かです。
こちらにフリーザの進化形態を一通り描いた動画記事がありますのでおさらいしたい方はそちらをご覧ください。

さて今回はそんなフリーザの形態の中でも、「最終形態」の描き方をまとめていきたいと思います。

シンプルが一番難しい

最終形態を目にして始め思うことは
すごい顔がシンプルだということです。

当時最終形態を見たクリリンも
さっぱりしちまった」と発言している。

シンプルという事は、パーツが少ないので描く際には簡単と思われがちなのですが
バランスを少しでも間違えると途端に似なくなったりするため
私的には逆に描くのは難しいと思います。サザエさんとかまるちゃんとか以外に描きにくい。。
ということでフリーザを描くという事は顔のバランスを覚える上では、
とてもいい練習になる
のではないでしょうか。

フリーザの目はこんな形

ドラゴンボールにはいくつかキャラクターのひとみのパターンがありますが
フリーザの目は「平行四辺形」のようなシルエットとなっております。
18号や17号など
ひとみの大きさは違えど、目の形は同じく「平行四辺形」に分類されると思います。

なれるまでは、そのまま平行四辺形でも良いと思いますが
柔らかめ、つぶし気味、すこし目じりを上げるなど
少しずつ本物の雰囲気に近付けることがポイントです。

フリーザの鼻・口はキャラクターの大きな特徴

ドラゴンボールの場合、高い鼻、低い鼻などいくつかパターンが存在しますが
フリーザは、ひくいだんごっぱなになります。鼻の先がまるくつぶれているような表現です。
口に関しては、「唇」が描画されるのも特徴の一つです。

人気なサイヤ人の顔は目、鼻、口だけ書いても、キャラ判別をしにくいことが多いですが
フリーザの顔は目、鼻、口だけでも十分フリーザっぽい顔つきになります。

形の特徴に加えバランスですが、
フリーザは幼い顔つきですので子供の顔を描くようなバランスで描く必要があります。

大人と子供の顔の違いについてはこちらで説明してますので
詳しくは大人と子供の顔の違いをまとめた記事をご覧ください。

子供のバランスということどで、「目」と「鼻、口」を近めに描くのがポイントです。

輪郭はやわらかいホームベース型

子供のバランスに準ずる形で輪郭を描いていきます。
頬っぺたのラインは柔らかめに、また、大人のドラゴンボールキャラを描くよりも
顔の下半分を短めにかいてあげる
のがポイントです。

また、頬っぺたにはフリーザの特徴でもある線を入れましょう。

頭の大きさ問題

フリーザはシンプルゆえに難しいと前述しましたが、
特に頭の大きさは悩まされるポイントの一つです。

おもったより大きめに描いてあげる
形はまん丸というよりも弧を描くように意識する

この辺が頭を描くコツになります。

頭ができたら、中にラインを書いていきます。頭の紫色の部分です。
首から下も小さめににガタイをつくってあげることがポイントになります。

ここらへんの細かいポイントは描きながら動画にてご説明しておりますので
よかったらご覧ください。
文章にしづらくてすみません。。笑

フリーザ最終形態の完成

以上でフリーザ最終形態の描き方となります。
何度か描くことでフリーザのバランスが見えてくると思います。

また、最初に書きましたがフリーザのバランスが描けるようになると、
ドラゴンボールの他のキャラクターも
上手く描けるようになるとおもいますので、ぜひ挑戦してみてください!

ブクマでした。

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